【ONE】スーパーボンがフェザー級Tに言及「出たかったが、優勝者との試合には間に合わせる」

ONEフェザー級キックボクシング世界王者のスーパーボンは大会直前にはMMAで防衛戦を行うバータルフー(右)を激励していた(ONE公式Xから)

<ONEチャンピオンシップ「フライデーファイツ(FF)164&The Inner Circle24」>◇31日◇タイ・ルンピニースタジアム(バンコク)

前半戦終了後、リングにONEフェザー級キックボクシング世界王者のスーパーボン(35=タイ)が登場。8月7日の「フライデーファイツ(FF)165&The Inner Circle25」(タイ・ルンピニースタジアム)、8月8日の「ONE SAMURAI 2」(東京・EBARA WAVEアリーナおおた)で1回戦が行われるフェザー級キックボクシングトーナメントについて言及した。

スーパーボンはONEのフェザー級について「自分にとってフェザー級で戦うことには大きな意味がある。この階級は一番バランスの取れた階級なんだ。選手たちはパワフルかつ素早いし、選手数も多い。サイズ的にパーフェクトなんだ。世界最高のストライカーがここに来て、フェザー級で戦っている。弱いヤツはこの階級では生き残れないんだ」と強調した。

そしてONEフェザー級キックボクシングトーナメントで注目している選手については「いつだってマラットの試合を見るのは大好きだし、マラットと戦うのも楽しい。でもこのトーナメントに出場する8選手はみんな強いし、パワフルだ。リウ・メンヤン(中国)のような新世代の選手も台頭してきている。このトーナメントはすごくワクワクするものだし、自分も参加したかった。くつろいで観戦するだけじゃなくてね。ケガをしているからしょうがないけど、トーナメントの優勝者との試合には間に合わせて準備万全で臨みたい」と話し、優勝者との防衛戦までには復帰できるように調整すると明言した。