パニック発作再発で入院していた武尊、現状を報告「自分が別の人だったんじゃないかって…」

武尊(2026年8月撮影)

ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得して引退した武尊氏(35)が3日までにインスタグラムを更新。パニック障害再発後の現状について説明した。

武尊氏は22年6月、パニック障害とうつ病を公表。6月26日の投稿では「ここ最近久しぶりにパニック発作が1ケ月以上続いていて 何度も救急車で運ばれて仕事相手や家族にも沢山迷惑をかけてしまっていたのでしっかり治療する為に入院していました」と明かしていた。

今回の投稿では青空の広がる海辺に立った写真をアップし「この数ケ月続いていたパニック発作や体調不良の自分が別の人だったんじゃないかって思うくらい 気持ちの落ち込みも発作も無気力な状態もストレスから離れて心を休めて 毎日自然の中で太陽を浴びて過ごして『しなければいけない』を減らして『したいこと』を増やしていったらどんどん良くなって 元気だった自分を少しずつだけど思い出してきた」と快方に向かっている様子をつづった。

自身の経験から、同じように苦しむ人々に向けて「本当にどうしようもなくなったら海外でも国内でも自然の多いところに行って 何もかもストレスになることは排除して毎日太陽浴びて自分がしたいことだけして空を見ながら深呼吸してみてほしい。感じれなかった幸せが少しずつ戻ってくるし嬉しい。楽しい。美味しい。気持ちいい。のポジティブな感情が少しずつ戻ってくる」とメッセージを記し、「どんな高いブランド物よりお洒落で高級なディナーよりSNSやテレビから入る情報より自然から感じられる幸せが人間にとってすごく大事だなって思う。みんなの心と身体が健康で自分を大切に生きていけますように」とつづった。