【ONE】ストロー級MMAの山北渓人と田上こゆるが額つけてバチバチフェイスオフ

山北渓人(左)と田上こゆる

世界最大級の格闘技団体ONEチャンピオンシップは7日、「ONE SAMURAI2」(8日、東京・EBARA WAVEアリーナおおた)に向けた公式計量、フェイスオフを開催した。

ストロー級(-125ポンド=約56.7キロ)MMAで激突する第3代ストロー級キング・オブ・パンクラシストの山北渓人(30=リバーサルジム新宿Me,We)はハイドレーションテスト1.0241、体重124.4ポンドで、第11代修斗ストロー級世界王者でONE初参戦となる田上こゆる(24=BLOWS)はハイドレーション1.0023、体重124.6ポンドでそれぞれクリアした。

2人はその後のフェイスオフでは額をつけ合ってバチバチのにらみ合いを展開した。

山北は前日6日の会見で「4年くらい前に(田上とは)Road to ONEで一緒の大会で出たんですけど、その時から同じ階級で意識もちょっとしてたんですけど、

結果的に僕もパンクラスでチャンピオンになって、田上選手はシュートでチャンピオンになって。僕はONEに来たんでやらないなって思ってたんですけど、その選手とやれるんで、すごいうれしいです」と意欲を見せていた。

一方、田上は「勝っていって世界が見えてきた時に(山北とは)どこかでは交わるだろうし、僕もONE目指してたんで、交わるとしたらONEやろうなと思ってたんで。それをONEデビュー戦の機会でぶつけてもらってうれしく思います」とこちらも闘志を燃やしていた。