【RIZIN】秋元強真がクレベル“完封”マッキーとシェイドゥラエフの勝者と対戦希望も骨折か

試合後、健闘をたたえ合う秋元強真(左)とクレベル・コイケ(ABEMA格闘公式Xから)

<総合格闘技:RIZIN54>◇11日◇東京・TOYOTA ARENA TOKYO◇観衆1万79人

メインイベント(第10試合)のフェザー級(-66キロ)5分3回で元同級王者クレベル・コイケ(36=ブラジル)と“超新星”秋元強真(20=ジャパン・トップチーム)が対戦。秋元が的確にパンチを当ててクレベルの顔面を赤く染め、かつ寝技のスペシャリスト、クレベルにテイクダウンをまったく許さず判定3-0で圧勝した。

秋元は試合後、「次、やらなくてもいいって声も多いんですけど、海外にあるベルトを日本に戻せるのは僕しかいないと思うので。AJ・マッキー選手とシェイドゥラエフ選手の勝った方、ナゴヤドームのメインで試合してください」と挑戦状をたたきつけた。

ただ「でもたぶん、ちょっとこっちの手、折れちゃったぽいんで、ちょっと休憩して、またベルトに向かって頑張ります」と、左手骨折の可能性にも言及しており、次戦については流動的になりそうだ。

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