【UFC】2連勝の鶴屋怜「来年あたりにはトップランカーと対戦して」上海大会で1回一本勝ち

ケビン・ボルハスとのフライ級5分3回で、1回一本勝利を収めて勝ち名乗りを受ける鶴屋怜(C)ZuffaLLC/UFC

<総合格闘技:UFCファイトナイト上海大会>◇29日◇中国・上海オリエンタルスポーツセンター

UFCフライ級ファイター鶴屋怜(24=THE BLACKBELT JAPAN)が2連勝を飾った。ケビン・ボルハス(ペルー)との同級5分3回に臨み、1回4分14秒、一本勝ち。序盤から得意のグラウンド勝負に持ち込むとバックを取って、そのまま胴絞め裸絞めでギブアップに追い込んだ。同興行をライブ配信したU-NEXTのインタビューに応じた鶴屋の主な一問一答は次の通り。

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-試合を振り返って

鶴屋 今回もパンチを打っている時に興奮して急ぎすぎたところもあったので、冷静さを忘れないことは自分の中の目標かなと。

-寝技で一本勝ち

鶴屋 今日は何か打撃はいこうと思ったんですけど、リングに上がった瞬間に「今日は打撃の日じゃねえな」と思ったんで。寝技をやっちゃいましたね。

-次戦は

鶴屋 今年もう1試合できればいいなという気持ちがあります。来年あたりにはトップランカーと対戦して、チャンピオンシップ、タイトルに絡めていければいいなという気持ちです。-ファンへ一言

鶴屋 次戦も一本で勝つので、よろしくお願いします。押忍!!