【KNOCK OUT】計量失敗の祐輝が引退示唆「オーバーした時は引退しようと決めてました」

計量を失敗した祐輝がXで引退を示唆した

KNOCK OUTなどで活躍してきたキックボクサー祐輝(よしき、31=OU-BU GYM)が27日、SNS上で引退を表明した。

祐輝は今日27日に行われる「KNOCK OUT REBELS SERIES.13」(KNOCK OUT常葉アリーナ)で松岡優太と対戦する予定だったが、前日計量で契約体重(-57・5キロ)を1・95キロ超過。試合は中止で祐輝は不戦敗となっていた。

祐輝は27日にXに「自分は高校生から格闘技を始めてアマチュア、プロを含めて200戦以上。その中で1度も計量オーバーをした事は、ありませんでした。今回、計量オーバーした事は、全て自分の責任です。誰も悪くありません、自分が自分に負けて招いた事態であり、プロとして失格だったと感じております」と反省の弁を書き込んだ。

続けて「自分は、それこそジャブすら知らない素人から格闘技を始めて何度も負けて勝ってを繰り返してたくさんの舞台に立たせていただきました。本当にありがとうございます。でも自分の中で格闘技を始めた時からどんな事があっても計量オーバーした時は引退しようと決めてました。それは、格闘技がキックボクシングが本当に好きだからずっと心に決めてました。こんな形ですいません。自分勝手かもしれません。誰に何を言われても変えるつもりはございません。今まで、本当にありがとうございました」と引退を示唆するコメントを書き込んでいた。