キックボクシング王者、過去の暴行動画拡散で謝罪 戦意喪失状態の相手を何度も蹴る

冨岡勇成のXから

ジャパンキックボクシング協会のフェザー級王者、冨岡勇成が、1日までにXを更新。過去の暴行動画がSNS上で拡散されたことを受け、謝罪した。

拡散されている動画では、若い男性が別の男性に馬乗りになって頭部を激しく殴打したり、戦意を喪失している状態の相手を何度も蹴るなどする様子が撮されている。

冨岡はこの拡散動画について「この動画は6年前の格闘技習う前で、デパートで肩がぶつかったのをキッカケで喧嘩に発展しました。動画も相手が手を出している所は切り抜いてUPされています」と説明した上で、「格闘技始める前だったとはいえこのような暴力を振るう行為は最低だと思います 反省します。申し訳御座いませんでした」と謝罪した。