31歳のキックボクサー、クリスティアーノ・ゴンサルベス・フィゲイラさん(ブラジル)が射殺された。9月27日、母国ブラジル・リオデジェネイロのバーにいたところ、至近距離から数発銃撃。すぐに病院に救急搬送されたものの、そのまま死亡した。地元紙の報道によると、この犯人は息子を襲撃した緑色のTシャツを着用した男を探しており、フィゲイラさんは間違って狙撃されたという。警察は現在も容疑者の行方を追っている。
フィゲイラさんと同じキックボクサーで妻のベアトリス・ゴメス夫人は4日(日本時間5日)までにSNSを更新し「あなたはいつも私を信じてくれ、私の可能性をほめたたえ、私がもっと多くのことを成し遂げられると信じてくれました」と追悼。
2人の間には7歳に娘がいるため「あなたは素晴らしい父親であり、優秀なプロ選手であり、献身的な夫であり、何より私の親友でした」と故人を悼んだ。
またフィゲイラさんの兄ヴィトールさんは「この犯人は報いを受けなければならない。最大限の刑罰が科されることを願っている」とコメントしていた。