清水聡ら抗体検出なし、7・16タイトル戦出場へ

日本ボクシングコミッション(JBC)は29日、東洋太平洋フェザー級王者の清水聡(大橋)ら7月16日のタイトル戦(後楽園ホール)に出場する4選手全員が試合3週間前の新型コロナウイルス抗体検査で抗体が検出されなかったと明らかにした。

日本スーパーライト級王者の井上浩樹(大橋)も出場。興行主の大橋ジムは試合前日に選手らにPCR検査する予定。プロボクシングは7月に興行再開方針。