WWE解雇のアンダーソン&ギャローズ、新日参戦も

今年4月、新型コロナウイルスの影響で米プロレスWWEを解雇された元ロウタッグ王者カール・アンダーソン(40)、ルーク・ギャローズ(36)組が米団体インパクト・レスリングに参戦すると6月30日、英紙サンが報じた。

WWEとの契約が7月15日に正式満了となることを受け、同18日のインパクト・レスリングPPV大会でデビューする見通し。今回の契約条項には新日本プロレス参戦も認められているという。

アンダーソン、ギャローズ組は13年に結成された新日本プロレスのユニット、バレットクラブの初期メンバー。ワールド・タッグリーグ連覇、IWGPタッグ王座獲得など人気タッグチームとして活躍していたが、16年2月に新日本プロレスを退団し、同4月からWWEに参戦していた。