3日、京都市内のホテルでの前日計量をおえたWBCライトフライ級王者木村悠(32=帝拳)は初防衛に自信を見せた。
木村はリミットを下回る48・7キロで計量をクリアした。「おなかいっぱい食べたい。日本人なのでごはんとみそ汁。タコスに負けるわけにいかない」と余裕のコメント。前回は打撃戦で勝負して王座につき、自信にもなった。「相手が小さく見えた。プレッシャーをかけて中盤から根負けさせ、王者として圧倒したい」とも話した。「納期に間に合ったのであとは商談を決めるだけ」と、商社マン王者は笑顔でV1という成果を約束した。