18歳加納陸が東洋タイトル戦、今夏の世界戦実現へ [2016年3月10日21時47分] ボクシングの大成ジムは10日、18歳3カ月の加納陸が5月8日に兵庫県三田市の市総合文化センターで、東洋太平洋ミニマム級暫定王座決定戦を闘うと発表した。相手は元世界王者のメルリト・サビーリョ(フィリピン)。 この一戦に勝利すれば、陣営は井岡弘樹氏が持つ日本人の世界王座獲得最年少記録(18歳9カ月)の更新を狙い、今夏の世界戦実現を目指す。 三田市の大成ジムで記者会見した加納は「必ずベルトを取って、次は世界にいきたい」と意気込みを口にした。 中嶋勝彦「今やるしかない」王者杉浦からフォール[3/11 00:01] K1王者・武尊らが14日「ニコラジ」にゲスト出演[3/10 23:29] 熱い試合を!柴田直子と宮尾綾香が4月W世界前哨戦[3/10 19:05]