プロボクシングのWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(8日、東京・有明コロシアム)の調印式と公式会見が6日、都内のホテルで行われた。
2度目の防衛戦となる王者井上尚弥(23=大橋)は「コンディションはすごく良い。より進化した試合を見せられると思う。自然体で自分のボクシングをしたい」と意気込みを語った。
挑戦者の同級1位ダビド・カルモナ(メキシコ)は3度目の世界挑戦。「メキシコで良い状態を作ってきた。気持ちは落ち着いているし、集中している。今回の試合は自分にとって大きな節目。このチャンスを必ず生かしたい」と王座奪取を誓った。
グローブは井上が黒色、カルモナが青色を使用することが確認された。