WWEは13日、7月1日、同2日に東京・両国国技館で開催する日本大会の試合カードを発表した。元新日本プロレスの中邑真輔(36)は、WWEトップで活躍するブレイ・ワイアットと2日にわたってシングルで対戦する。
4月1日のNXTデビュー以来、無敗と快進撃を続ける中邑は、直前の6月29日開催のハワイ遠征から続けての参加。ハワイ大会のカードはまだ発表されていないが、WWEトップのジョン・シナとの対戦が有力視されている。日本への凱旋(がいせん)興行と合わせ、WWEトップ選手との対戦は、NXTから1軍のWWE昇格が目前に迫っていることをうかがわせる注目の戦いとなる。日本大会では、新日本でも中邑の好敵手として活躍したAJスタイルズが、ロマン・レインズのWWE世界ヘビー級王座に挑戦する。2日にわたりケビン・オーエンズを交えた3WAY形式のタイトル戦となる。