三浦隆司、バルガス初防衛で再戦交渉へ

 プロボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦は4日(日本時間5日)、米カリフォルニア州カーソンで行われ、王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)が引き分けで初防衛に成功した。

 昨年11月にバルガスに王座を奪われた三浦隆司(帝拳)がリングサイドで観戦する中、元2階級王者サリドと対戦。激しい打ち合いとなったが、接戦のまま判定にもつれ、バルガスが1-0の判定でベルトを守った。三浦陣営はバルガスとの再戦に向け、交渉を進めていくことになりそうだ。