20日のIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)で世界初挑戦する、同級1位の和気慎吾(28=古口)が17日、都内の日本ボクシングコミッションで予備検診に臨んだ。
大阪市内で受診した同級2位ジョナタン・グスマン(27=ドミニカ共和国)ともに異常はなかった。
和気は身長174・8センチで、166・8センチのグスマンを8センチ上回った。「いつも自分より身長の低い相手と戦ってきたので違和感はない。体調も体重もばっちり。あとは時が来るのを待つだけ」と王座奪取に自信を見せた。18日に大阪入りする。