V候補の内藤哲也が柴田勝頼の裸絞めに失神2敗目

柴田(右)は連続で強烈なエルボーを内藤に見舞う(撮影・足立雅史)

<新日本:G1クライマックス26>◇30日◇愛知県体育館

 新日本プロレスのG1クライマックス26は30日、愛知県体育館でBブロック第4戦が行われ、優勝候補の内藤哲也(34)がNEVER無差別級王者柴田勝頼に敗れ、2敗目を喫した。

 内藤は柴田と20分近い激戦となったが、最後は柴田の裸絞めに絞め落とされ失神。レフェリーストップにより敗れた。開幕3連勝の永田は、ノアから初参戦の中嶋に敗れ、全勝がいなくなった。中嶋と永田が3勝1敗の勝ち点6で首位に立ち、勝ち点4で内藤、柴田ら6人が追う混戦模様になってきた。