IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ12回戦の当日計量が、9日朝にモスクワで行われた。リミットは68キロと約4・5キロ(10ポンド)の増量までOKで、世界初挑戦の同級3位小原佳太(29=三迫)は67・5キロでパスした。
V2戦の同級王者エドゥアルド・トロヤノフスキー(36=ロシア)は68・2キロでオーバー。2時間の猶予が与えられ、1時間半後に再計量となり、67・6キロでパスして試合成立となった。試合は日本時間10日早朝にゴングとなる。
対戦相手のトロヤノフスキーの写真を手に記念撮影をする小原佳太(写真は2016年8月4日)
IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ12回戦の当日計量が、9日朝にモスクワで行われた。リミットは68キロと約4・5キロ(10ポンド)の増量までOKで、世界初挑戦の同級3位小原佳太(29=三迫)は67・5キロでパスした。
V2戦の同級王者エドゥアルド・トロヤノフスキー(36=ロシア)は68・2キロでオーバー。2時間の猶予が与えられ、1時間半後に再計量となり、67・6キロでパスして試合成立となった。試合は日本時間10日早朝にゴングとなる。