「K-1 WGP 2016」(11月3日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の大決起集会が8日午後6時30分から、東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5階、J-COM Wonder Studioで行われるが、武尊ら9選手の出演が決まった。
WGPで開催される初代フェザー級王座決定トーナメント1回戦では、小沢海斗-ジョシュ・トナー(オーストラリア)、戸辺隆馬-エリアス・マムーディ(フランス)、神戸翔太-ユン・チー(中国)、武尊-ジェイミー・ウィーラン(英国)が対戦。今回はこの日本人4選手が勢ぞろいするほか、9月のスーパー・フェザー級世界最強決定トーナメントを制した卜部功也も出演する。
このほかに城戸康裕、左右田泰臣、久保優太、牧平圭太の各選手、K-1公式サポーターの関根勤、K-1ガールズも顔をそろえる。
入場無料。問い合わせはグッドルーザー=03・6450・5470へ。
<主催>K-1実行委員会<企画・制作>M-1スポーツメディア<協力>GAORA SPORTS