井岡一翔、3連続KO宣言!相手挑発を余裕一蹴

予備検診を行った井岡(手前)とスタンプ(撮影・宮崎幸一)

 ボクシングのWBA世界フライ級王者井岡一翔(27=井岡)が、若き挑戦者の挑発を一蹴した。

 同級暫定王者スタンプと対戦する王座統一戦は明日31日、ゴング。29日は京都市内で予備検診が行われ、両選手とも異常はなかった。スタンプ陣営のKO予告に対し、井岡は「パンチ力も負けてると思ってないし、まず当たらないと意味がない。当たるかどうかの話やと思います」と余裕の表情で受け流した。7月の前戦より胸囲が1・4センチ成長し「進化してるのは間違いない」ときっぱり。「後半にかけてKOできるようにしたい」と、3連続KOを宣言した。