大仁田厚ファイナル/これまでの引退と復帰

大仁田厚の引退と復帰

 大仁田厚(60)が、7回目の引退で43年のプロレス人生に幕を下ろした。

 1974年(昭49)4月14日に全日本プロレスでデビューし、最初の引退式もした地で恩師・ジャイアント馬場さんのライバル・アントニオ猪木最後の弟子の藤田和之らと6人タッグで対戦し勝利。「最後の一言を言うとしたら…俺は死ぬまでプロレスラー」と言いつつも「もう、戻り道はない」と完全引退を明言した。