ノア拳王、初防衛戦へ「新時代を自分が引っ張る」

ノアのファン感謝祭のメイン、ロイヤルランブルで日本拳法の道着で登場した拳王(左から2人目)(撮影・桝田朗)

 プロレスリング・ノアのファン感謝祭が25日、新宿FACEで行われた。

 普段はリング上で熱いバトルを展開する選手たちが、思い思いのコスプレで試合に登場。メインのロイヤルランブルで、GHCヘビー級新王者となった拳王は、日本拳法の道着姿で登場。サンタクロースに扮(ふん)した杉浦貴や、ピエロ姿の丸藤正道、白いタキシード姿の小川良成、ピコ太郎に扮(ふん)した小峠篤司らがコミカルな動きでプロレスを行い、ファンを楽しませた。

 来年1月6日の後楽園大会で清宮海斗と初防衛戦を行う拳王は「三沢光晴に関わりのない者同士の初めてのGHCヘビー級戦に勝って、ノアの新時代を自分が引っ張る」と決意を語った。