元朝青龍、5戦目プロレスラーのマスクはぎ上手投げ

元横綱朝青龍

 元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(37)が31日、abemaTVで生配信された「朝青龍を押し出したら1000万円」で7年ぶりに土俵に立ち、5戦目でプロレス界最強の頭脳と呼ばれるスーパー・ササダンゴ・マシン(40)と対戦。長い相撲となったが、上手投げで勝ち、最後はガッツポーズした。

 スーパー・ササダンゴ・マシンは取り組み前に、元朝青龍が現役中、休場明けに弱かったこと、フライングボディアタックなど、相撲にはないプロレス技に弱いのでは? などとしたプレゼンを行った。そして取り組みの際、徳俵まで引いてフライングボディアタックを仕掛けたが、元朝青龍はガップリ受け止めた。

 その後、初めての長期戦になったが、元朝青龍はスーパー・ササダンゴ・マシンのマスクをはぎ、最後は上手投げで沈めた。