1月4日、東京ドームで予定される新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル選手権試合の公開会見が3日、都内で開催された。
王者棚橋弘至(41)、挑戦者ジェイ・ホワイト(25)が登場。3度目の防衛戦となる棚橋は、11月の右ヒザ故障からの復帰戦。「太陽はまたのぼります。明日は必ず勝ちます。(ホワイトには)輝かしい未来が待っていると思うが、それは今じゃない。なぜならオレがいるから。オレがチャンピオンだから」とV3防衛の自信を示した。
一方のホワイトは「オマエの整えた髪も体もリングに引きずり回してやる。オマエの王国をオレが手中にする。そのいい人ぶりには飽き飽きしている」と自信満々に対峙。すると棚橋は「オマエの青いケツをひっぱたいてやる」と上から目線で予告していた。