元世界2階級制覇王者の粟生隆寛(帝拳)が2年10カ月ぶりのリングで宿敵にリベンジした。
12年10月に判定負けでWBC世界スーパーフェザー級王座を奪われたガマリエル・ディアスと62キロ契約8回戦に臨み、3-0の判定勝ち。15年5月に米ラスベガスでのWBO世界ライト級王座決定戦で敗退(後に相手の薬物違反で無効試合)して以来の再起戦を飾った。試合後、両目から涙がこぼれ「この2年10カ月、応援してくれた方々のすべての言葉が心に残っています」と声を震わせた。今後についての言及は避けた。
ディアスに判定勝ちし、インタビューで涙を流す粟生(撮影・狩俣裕三)
元世界2階級制覇王者の粟生隆寛(帝拳)が2年10カ月ぶりのリングで宿敵にリベンジした。
12年10月に判定負けでWBC世界スーパーフェザー級王座を奪われたガマリエル・ディアスと62キロ契約8回戦に臨み、3-0の判定勝ち。15年5月に米ラスベガスでのWBO世界ライト級王座決定戦で敗退(後に相手の薬物違反で無効試合)して以来の再起戦を飾った。試合後、両目から涙がこぼれ「この2年10カ月、応援してくれた方々のすべての言葉が心に残っています」と声を震わせた。今後についての言及は避けた。