フェザー級5分3回で、活躍目覚ましい新星の同級3位ブライアン・オルテガ(27=米国)が1回KOで同級2位フランク・エドガー(36=米国)を下し、ランカー対決を制した。
一瞬の隙を突いて左エルボーをヒットさせたオルテガが、足元のふらつきはじめたエドガーから右の強打でダウンを奪取。上からの鉄ついを入れて、1回4分44秒、KO勝利。無傷の14勝目を飾り、UFCでも6連続フィニッシュ(KO、一本)で白星を挙げた。
元UFCライト級王者を撃破したオルテガは「今回の試合のために必死にがんばってきた。KOするか、裸絞めでも一本もいけるとは思っていた。どれでいくにしても、やりたいようにやれるオプションはあった。ベストの1人を倒したんだ。本当にレジェンドの1人、フランク・エドガーだ」と大喜び。
これでランキングも上昇するオルテガは、王者マックス・ホロウェイ(米国)への挑戦も口にし「マックスとの試合は夢見てきたこと。どちらも若いし、流れを変えている。興奮しているし、ベルトに挑む」と意気込んでいた。