中邑真輔王座奪取ならず、不完全燃焼で5・6再戦へ

突っ込んでくる王者AJスタイルズ(左)に蹴りで応戦する中邑真輔(C)2018 WWE,Inc.AllRightsReserved

 ヒール仕様の中邑真輔(38)が2連続でWWEヘビー級王座奪取を逃した。8日のレッスルマニア34大会に続き、王者AJスタイルズに2度目の王座挑戦。背後から王者に急所攻撃を成功させたが、フォールしきれずに場外戦に発展し、両者リングアウトの痛み分けとなった。

 試合後も暴走する王者の必殺フェノメナルフォアアームを食らってKOされる失態。この不完全決着により、5月6日のPPV大会(米ニューアーク)で3度目の王座挑戦が急きょ発表された。