中邑真輔にプラスか、王座挑戦は反則判定なしマッチ

中邑真輔(17年9月撮影)

 WWEスマックダウンの中邑真輔(38)が6日のPPV大会(米ニューアーク)で挑むWWEヘビー級王座戦は、ノーDQ(反則判定なし)形式になると1日、発表された。

 同日のカナダ・モントリオール大会では、インタビュー途中の同王者AJスタイルズ(40)を背後から襲撃。狂気に満ちた表情で罵声を浴びせた後、今や得意技の急所攻撃で痛めつけ、さらにキンシャサで完全KOに追い込んだ。WWEベルトを右手で掲げ、KO寸前の王者を見下した。急所攻撃も反則負けにならないルール変更は中邑にとってプラスに働くのか。(デーブ・レイブル通信員)