WWEの中邑真輔(38)が5日(日本時間6日)に開催されるスマックダウン大会で、17日(同18日)のPPV大会マネーインザバンク(米シカゴ・オールステートアリーナ)で予定されるWWEヘビー級王座戦の調印式に臨むことが決まった。
スマックダウンのペイジGMが2日(同3日)に自身のツイッターで発表したもので、同王者AJスタイルズ(41)とリング上で着席しながら対峙し、同GMの立ち会いのもとで調印書にサインするという。
この発表を受け、中邑は自らのツイッターで「AJスタイルズにテーブル席に座らせるのは良い非常に良い提案だな。彼は立ったまま署名することはできないから」と感情的になる王者の性格を挑発的に皮肉った。
約2カ月間で4度目となる王者AJスタイルズへの挑戦となる。今回は中邑が王者からの勝利で獲得した試合形式の選択権を行使。ラストマンスタンディングマッチ(10カウント以内に立ち上がらなければ負け)での王座戦が決まっていた。
またWWEは同じく17日のPPV大会で、元WWE世界ヘビー級王者ダニエル・ブライアンがビッグ・キャスとシングル戦に臨むことも発表された。