「みんなのこけし」が帰ってくる。中心性頸髄(けいずい)損傷の重傷からの復帰を目指していたプロレスラー本間朋晃(41)が3日、新日本プロレス後楽園大会のリングに登場し、6月23日に地元の山形大会での復帰を宣言した。
「山形で復帰です!」としゃがれ声を張り上げると、会場には大歓声に包まれた。昨年3月の沖縄大会で負傷し、地道なリハビリを続けていた。復帰戦は「真壁さんとタッグを組みたい」と名タッグ復活を望んだ。
このほど昨年8月に一般女性の千恵さんと結婚したことも明かしており、「背負うものができた。しっかり活躍したい」と固く誓った。