<WWE:PPV大会エボリューション>◇28日(日本時間29日)◇米ニューヨーク州ロングアイランド・ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム
WWE初の女子のみのPPV大会で開催されたバトルロイヤル戦に出場した「明日の女帝」と呼ばれるアスカは途中敗退となった。
優勝者には女子王座戦挑戦権が与えられる同戦で、アスカは盟友のナオミと協力して生き残りを狙った。WWE殿堂入りのアイボリーをヒップアタックで場外に排除。最後の4人まで残ったが、NXT時代のライバルで現ロウ所属のエンバー・ムーンとの一騎打ちで、ヒップアタックをかわされてロープに引っかかると、そのままスーパーキックを食らって場外へ落ちてしまった。
ロイヤルランブル戦にはWWE殿堂入りのアランドラ・ブレイズをはじめ、トリー・ウィルソン、ミシェル・マクールらも参戦。最後は元ロウ女子王者ナイア・ジャックスが、ムーンは場外へ落とし、最後に残ったゼリーナ・ベガを力づくでリングから追い出し、優勝を飾った。ジャックスは「ロウ女子王座のことを考えているわ。私は再び王者に返り咲く」と王座挑戦に自信をのぞかせていた。