インターコンチ王者内藤が防衛戦の相手タイチを挑発

試合後、解説のミラノコレクションA.T.にキャップをかぶせるようせがむ内藤哲也(撮影・高場泉穂)

<新日本:後楽園大会>◇20日◇後楽園ホール◇観客観客1560人(満員札止め)

インターコンチネンタル王者内藤哲也(36)が2月3日の防衛戦の相手タイチ(38)を挑発した。

この日は鷹木、BUSHIと組んで、風神、雷神、トーア・へナーレと対戦。BUSHIと鷹木が息の合った合体技リベリオンで風神を沈めて、勝利をおさめた。試合後、内藤は「ところで、次、俺の持つインターコンチネンタル王座に挑戦する相手は、一体どこに行ってしまったのかなぁ。この『ファンタスティカマニア』の前半戦はいたような気がしたんだけど、後半戦は見当たらないなぁ。どこで何してるんだろうねぇ」とタイチの話題を切り出し、「まぁ、このまま、静かに静かに、シリーズが開幕するのを待つのであれば、それで構わないけどね」と14日以降試合に出ず、アクションも起こさない相手に不満の様子だった。