ジャックス、女子タッグ王座戦出場権を獲得 WWE

アレクサ・ブリス(上)を持ち上げるナイア・ジャックス(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇28日(日本時間29日)◇アリゾナ州フェニックス・トーキング・スティック・リゾート・アリーナ

WWE初の女子タッグ王者を目指し、巨漢の元ロウ女子王者ナイア・ジャックスが動きだした。

2月17日に控えるPPV大会エリミネーション・チェンバー(米テキサス州ヒューストン)で開催される女子タッグ王座決定戦の予選として、ジャックスはタミーナと組み、アレクサ・ブリス、ミッキー・ジェームス組と対戦。相手タッグの連係技で攻め込まれたものの、パワーで勝るジャックスが試合の主導権を奪取。ブリスとジェームスの2人をファイアーマンズキャリーの体勢からサモアンドロップで投げ飛ばした。そのままジェームスから3カウントを奪い、出場権を獲得した。

また同予選として、ユニット「ライオット・スクワット」のサラ・ローガン、リブ・モーガン組もナタリア、デイナ・ブルック組と激突。ナタリアのシャープ・シューター(サソリ固め)で捕らえたモーガンを、ローガンがカットで救出。続いてモーガンがナタリアを丸め込んでフォール勝ちを収め、女子タッグ王座決定戦への出場権を得た。なお同王座決定戦は6チーム(ロウ、スマックダウンから各3組)で競われることになっている。