中邑真輔SDタッグ王座を逃す 王者ウーソズが勝利

アリスター・ブラック(右)にスライディング式キンシャサを決める中邑真輔(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:レッスルマニア35大会>◇7日(日本時間8日)◇米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム

WWE最大の祭典レッスルマニア35大会は7日(日本時間8日)、米イーストラザフォードで行われ、中邑真輔(38)は初挑戦したスマックダウン(SD)タッグ王座を逃した。

8万人以上の観衆が見守る中、ルセフと組み、王者ウーソズ、リコシェ、アリスター・ブラック組、シェイマス、セザーロ組との4WAY形式で同王座に挑んだ。ヒザ攻撃、スライディング式キンシャサなども成功させたが、王者ウーソズがダブル・サモアンスプラッシュでシェイマスからフォール勝ち。中邑はUS王座に続く2本目のベルト獲得はならなかった。