内藤哲也「G1優勝」インターコンチと2冠宣言

G1クライマックス会見で優勝宣言した内藤哲也

新日本プロレスは6日、米ダラスで開幕する「G1クライマックス29」の記者会見を5日に同地で行い、ジョン・モクスリー以外の19選手が出席した。

Bブロックでは、現IWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也(37)があらためて2冠を宣言。「今年も優勝者には、IWGPヘビー級王座への挑戦権利証がもらえるわけでしょう?このシステムに関しての疑問点は多々あるけど、インターコンチネンタル王座とIWGPヘビー級王座を保持してみたい、というおれの野望への一番の近道は『G1』に優勝することかもしれない。そういう意味で今年のモチベーションは非常に高いですよ」と話した。内藤の初戦は13日、大田区大会で、矢野通と対戦する。

内藤と同じユニット、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに所属し、今回初出場の鷹木信悟(36)は「Bブロックには石井、モクスリー、内藤と3人もシングルのチャンピオンがいる。俺はこのブロック分けを聞いたとき、鳥肌が立ったね」と話し、「最後まで龍のごとく暴れ回り、鷹木信悟にしかできない戦いを全選手にぶつけたい」と意気込んだ。