清宮海斗「非情な自分発見」V5戦でひと皮向けた

5度目の防衛に成功したGHCヘビー級王者清宮海斗(2019年7月27日撮影)

プロレスリングノアは29日都内で会見を開き、27日の川崎大会で5度目の防衛を果たしたGHCヘビー級王者清宮海斗(23)が思いを語った。

27日のタイトル戦では、挑戦者中嶋勝彦の打撃に苦しみながらも猛虎原爆固めで29分の死闘を制した。清宮は「今までで最強のチャレンジャー。あんなに蹴り、ビンタ、打撃をうけたのは初めて」と振り返り、その中で「非情な自分を発見することができた」。王者として、さらにひと皮向けた実感を口にした。

会見では8月18日に開幕するN1ヴィクトリー(グローバル・リーグ戦から改称)の出場選手も発表された。2ブロックでリーグ戦を行い、9月16日の大阪大会で優勝決定戦を行う。優勝者は11月2日の両国大会でGHCヘビー級王者清宮に挑戦することも決まった。

<Aブロック>

丸藤正道(8年連続9度目)

杉浦貴(2年連続9度目)

潮崎豪(4年連続6度目)

マサ北宮(5年連続5度目)

アレックス・ハマーストーン(初出場)

<Bブロック>

中嶋勝彦(8年連続8度目)

谷口周平(8年連続8度目)

拳王(3年連続3度目)

望月成晃(初出場)

イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.(初出場)