寺地拳四朗の父「倒せる」ペタルコリン視察で手応え

バレンデス・トレーナー(左)と軽快なミット打ちをみせる元WBA世界ライトフライ級暫定王者ペタルコリン

ボクシングWBC世界ライトフライ級王者寺地拳四朗(27=BMB)の父で、所属ジムの寺地永会長(55)が18日、都内のジムで開かれた同級12位ランディ・ペタルコリン(27=フィリピン)の公開練習を視察した。

23日、横浜アリーナでペタルコリンとの7度目の防衛戦を控え、元WBA世界同級暫定王者のミット打ちやサンドバッグ打ちで動きをチェック。「試合動画で見た印象の違いというものはまったくない」と前置きした上で「サウスポーは苦手ではない。(同じ左のガニガン・)ロペス、(ジョナサン・)タコニンと良い結果を出しているし、拳四朗のボクシングで倒せると思う」と手応えを口にした。