12日(日本時間13日)に米ラスベガスでボクシングWBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦を控える前東洋太平洋同級王者中谷正義(31=帝拳)が10日(同11日)、同地で記者会見に臨んだ。
19年7月に現3団体統一同級王者テオフィモ・ロペス(米国)に12回判定負けして以来の再起戦。拳を交えるIBF世界同級5位フェリックス・ベルデホ(27=プエルトリコ)と初めて対面し、インタビューに応じた。主な一問一答は次の通り。
-テオフィモ・ロペス戦から試合間隔が空いているようにも思いますが、ブランクに関する不安はありませんか?
中谷 大丈夫です、しっかりトレーニングは出来ているので特に問題ないです。
-ロペス戦で一番学んだことは何ですか?
中谷 強いパンチ、ポイントになるパンチがやっぱりちょっと少なかったと思うので、海外での試合はもっと使っていきたいと考えています。
-今回の試合では身長差がかなり有利と思います、特別なアドバンテージになると思いますか?
中谷 ボクシングは身長で戦うわけじゃないんで、それを使わずにパンチ力、KO狙って試合したいなと思っています。