激闘期待!「ケイズフェスタ4」で日本とタイ対抗戦

日本VSタイ 5対5の大将としてKOを誓う野杁正明(撮影・吉池彰)

来年1月24日に東京・代々木第1体育館で開催の「ケイズフェスタ4」(日刊スポーツ新聞社後援)で、日本VSタイ5対5が行われる。日本の大将は野杁正明(27)が務める。K-1実行委員会が16日、都内で発表した。

野杁の大将戦の相手はTOPKING WORLDSERIES 2018の70キロ王者ヨードクンポン・シットモンチャイ(26)。会見に臨んだ野杁は「武尊君がムエタイ相手に発揮してくれたK-1の強さを、5選手で証明したい」と気を引き締めた。そして「最大の目標はウエルター級のベルトを取ることしかない。そのためにスーパー・ライト級のベルトを返上した。2階級制覇する」と来年のビジョンも明かした。

先鋒戦はフェザー級の玖村修平(24)とジャオスアヤイ・ソー・デッチャパン(19)、次鋒戦は女子ミニマム級の高梨knuckle美穂(27)とペッシーニン・ソー・プアントーン(17)、中堅戦は71キロ契約の藤村大輔(31)とガムライペット・パーンイーシップホック(29)、副将戦は56キロ契約の玖村将史(21)とデンサヤーム・アユタヤファイトジム(18)。実力者が顔をそろえ、対抗戦ならではの緊張感のある激闘が期待される。