<WWE:PPV大会TLC>◇20日(日本時間21日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ
元スマックダウン・タッグ王者中邑真輔が8人タッグ戦に出場したが、チームは勝利を逃した。
パートナーとなるセザーロをはじめ、現WWEインターコンチネンタル王者サミ・ゼイン、そしてキング・コービンと組み、オーティス、チャド・ゲイブル、ビックE、ダニエル・ブライアンとタッグマッチで激突した。
セザーロがブライアンのアッパーカットやクローズライン(ラリアット)に苦戦すると、中邑が絶妙アシストを展開。セザーロがブライアンにアッパーカット、続けて中邑も連携したヒザ攻撃をたたき込んで反撃した。
中邑は因縁のオーティスと向き合い、先にスプラッシュからキャタピラー・エルボードロップを決められものの、負けじと中邑はハイキックを成功させた。さらにゲイブルにはスピンキックを放ち、セザーロと連係したジャンピング・ニーやパワーボムを決めてチームワークを発揮した。
試合は8選手が入り乱れた攻防を展開となったが、ゼインが因縁のビックEにビック・エンディングを決められて3カウントを許した。中邑はセザーロらと好連係をみせて善戦したものの、オープニングを飾るキックオフショーの8人タッグ戦で勝利を逃した。