ホーガン14年ぶりWWE試合出場なし、王者にゲキ

WWEヘビー級王者マッキンタイア(左端)をゲキを飛ばすハルク・ホーガン(右端)。中央はシェイマス(C)2021WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会レジェンズ・ナイト>◇4日(日本時間5日)米フロリダ州セントピーターズバーグ

レジェンドのハルク・ホーガン(67)は約14年ぶりとなるWWEでの試合出場はなかったものの、バックステージで「躍動」した。

オープニングからiPhoneならぬ黄色いスマートフォン「hPhone」を通じて声であいさつし、最後にiPhoneを両手で手に取り、姿をみせてレジェンズ・ナイトをスタートさせた。さらに「レジェンド」のヒール・マネジャー、ジミー・ハート(77)とともに防衛戦を控えていたWWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイア(35)を激励。一緒に「ワイルドにやるぜ」とメインイベントで対戦する挑戦者のキース・リーを挑発した。

ホーガンの猛ゲキが通じたのか、メインでは王者ドリュー・マッキンタイアが必殺のクレイモアをリーの顔面にたたき込んで王座防衛に成功していた。