K-1フェザー級の軍司泰斗(22)が22日、同級新王者・椿原龍矢(21)への挑戦に意欲を見せた。
ケイズフェスタ4Day1(21日、東京ガーデンシアター、日刊スポーツ新聞社後援)で、森坂陸(22)に判定勝ち。この日、都内での一夜明け会見で、決意を表した。
前夜の同級タイトルマッチ「江川優生-椿原戦」について、「どっちが勝ってもおかしくない試合だった」と論評。そして、自身の今後に触れ、「次、自分が椿原選手とタイトルマッチができるまで、ドンドン勝っていきたい。これから1回1回もっとパワーをつけて、KOを狙っていく」と言葉に力を込めた。