ウィル・オスプレイ首の負傷でIWGPヘビー級王者返上 治療専念で帰国

IWGP世界ヘビー級王者に輝いたウィル・オスプレイ(2021年4月4日撮影)

新日本プロレスは20日、IWGP世界ヘビー級王者のウィル・オスプレイ(28)が、首の負傷を理由に同王座を返上することを発表した。22日から始まる新シリーズを欠場し、治療に専念するために英国へ帰国するという。

オスプレイは5月4日の福岡大会で鷹木信悟の挑戦を受け、45分の激闘の末、初防衛に成功。その際に首を負傷した。全治は未定だという。次期防衛戦ではオカダ・カズチカの挑戦を受ける予定だったが、ベルト返上により白紙。新王者決定戦の詳細は後日発表される。