米プロレスWWEがNXTに所属する複数の選手、レフェリーを解雇したと21日(日本時間22日)までに米メディアが報じた。トップ戦線での活躍が期待されていた元NXT北米王者ベルベティーン・ドリームを筆頭に、アレクサンダー・ウルフ、スカイラー・ストーリー、ジェサミン・デューク、ヴァネッサ・ボーン、カビータ・デヴィ、エズラ・ジャッジ、さらにレフェリーとなるドレイク・ヴェルツ、ジェイク・クレモンズ両氏も解雇されたと伝えられた。WWEの経費削減や選手によるリング外の問題などがリリースの理由だという。
WWEは4月のレッスルマニア37大会翌週、、元WWE・US王者サモア・ジョー、WWE女子王座5回、ディーバズ王座1回の計6回王座戴冠を誇るミッキー・ジェームス、ユニット「アイコニックス」として活躍した元WWE女子タッグ王者ビリー・ケイ、ペイトン・ロイスら10選手の解雇を発表していたばかりだった。