ボクシング大橋秀行会長、恩師の春の叙勲受章報告 高校時代の監督海藤晃氏

元横浜高ボクシング部監督の海藤氏(右)と元WBA、WBC世界ミニマム級王者大橋会長(大橋ジム提供)

ボクシング元WBA、WBC世界ミニマム級王者で大橋ボクシングジムの大橋秀行会長(56)が2日、恩師の春の叙勲の受章を報告した。

横浜高ボクシング部時代の監督、海藤晃氏(81)がさまざまな分野で顕著な功績を挙げた人物に贈られる旭日章(瑞宝中綬章)の受章者となったことが4月29日、内閣府から発表。このほど証書となる章記を受け取ったという。海藤氏は横浜高ボクシング部監督を40年以上務め、現在も大橋ボクシングジムで特別コーチとして活躍している。