中谷正義が帰国「ロマチェンコは強かった」村田もプロデビュー白星から

米ラスベガスから帰国した元東洋太平洋ライト級王者中谷(左)とプロデビュー戦を白星で飾った村田(帝拳ジム提供)

26日に米ラスベガスで世界注目のファイトに臨んだボクシング元東洋太平洋ライト級王者中谷正義(32=帝拳)が28日、帰国した。

元3団体統一同級王者ワシル・ロマチェンコ(33=ウクライナ)との同級12回戦に臨み、9回TKO負けを喫した中谷はサングラス姿で日本に到着。「本日、無事帰国しました。試合の応援ありがとうございました! 勝って帰りたかったですが、ロマチェンコは強かったです。帝拳ジムのチームとして戦えた事に感謝して光栄に思います。試合の応援ありがとうございました」と所属ジムを通じ、感謝の言葉を続けた。

また同じ興行でケヴェン・モンロイ(21=米国)とのスーパーバンタム級4回戦でプロデビューし、2回TKO勝ちを収めた村田昴(24=帝拳)も同じ便で帰国。「無事、日本に帰国しました。今回のデビュー戦で沢山の経験をさせて頂き、プロボクサーとしての良いスタートができたと思います。これからもさらに活躍できるように次に向けて日々練習頑張っていきます。沢山の応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします」と所属ジムを通じ、意気込みを示していた。