飯伏幸太がワクチン副反応で10日北海道大会を欠場 今後は回復考慮し判断

飯伏幸太(2020年12月11日撮影)

新日本プロレスは10日、飯伏幸太(39)が新型コロナワクチン接種による副反応の症状が見られるため、10日の北海道大会を欠場することを発表した。

今後のシリーズ参戦に関しては、体調の回復状況を考慮して判断するという。飯伏は第1試合でワトと組み、辻、上村組と対戦予定だったが、急きょワト-上村のシングルマッチに変更となった。飯伏は、11日の北海道大会は、ワトとのタッグで、鷹木、BUSHI組との試合が予定されている。また、25日の東京ドーム大会では、IWGP世界ヘビー級王者・鷹木への挑戦が決定している。