WWE紫雷イオが関係改善望むスタークの本気度テスト、でも日本食は苦手?

日本食レストランで寿司や海鮮料理を食べるNXT女子タッグ王者紫雷(右)とパートナーのスターク(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE・NXT大会>◇5日配信◇米オーランド

NXT女子タッグ王者紫雷イオ(31)が日本食で関係改善を望むゾーイ・スタークの“本気度”をテストした。

レストランに着席すると先にスタークから「これが望んでいたことだ。一緒に時間を過ごして絆を深める。イオとカイリ・セインみたいにね」と喜ばれると、紫雷は苦笑いを浮かべた。日本語でイカの姿焼きとマグロのカマ焼きをオーダー。するとスタークも同様メニューを依頼した。

テーブルにずらりと並んだ寿司や海鮮料理を味わいながら紫雷が「これ美味しいでしょ」と問いかけるものの、スタークは日本食が苦手な様子。紫雷に悟られないようにわさび入りの寿司を床に、イカを壁に投げつけ、次々と廃棄してしまった。

食事後に「またきてください」とお礼を言われた日系女性店員とハグを交わした紫雷は「絶対に来ますね」と感謝の言葉を伝えた。その2人の姿を見たスタークからも「少しは私のこと好きになったでしょ。とてもいい時間をありがとう」とハグを求められたが「ノーサンキュー」と会計を押し付けて立ち去った。さらに自らのツイッターで「私は寿司が好き」と投稿。スタークの本気度を疑っているようだった。