中邑真輔が5万人の祭典でIC王座戴冠式 パット・マカフィー解説席で熱狂

ブーグス(中央奥)のギター演奏に乗ってエアギターで歓喜するインターコンチネンタル王者中邑(左下)。右は解説者マカフィー(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:PPVサマースラム大会>◇21日(日本時間22日)米ラスベガス・アレジアント・スタジアム

WWEの「キング」中邑真輔(41)が5万人の観衆が集結した真夏の祭典でインターコンチネンタル王座の戴冠式を敢行した。

仲間のリック・ブーグスによる生ギター演奏で呼び込まれたIC新王者中邑は会場中が入場曲を大合唱する中、真っ白な衣装でサマースラム大会のリングに登場した。

元NFLスターの解説者で中邑の大ファンとなるパット・マカフィーが解説席上に立ち上がって声援を送ると、中邑もベルトを使ったエアーギターのパフォーマンスを披露。ファンと共に王座戴冠を祝っていた。