「野獣」ブロック・レスナー、WWEと1年半8試合契約と米メディア報道

約1年4カ月ぶりにリング復帰した「野獣」ブロック・レスナー(44)が新たにWWEと1年半の契約を結んだと26日(日本時間27日)、複数の米メディアが報じた。

23年4月のレッスルマニア39大会までとみられており、少なくとも8試合出場の契約になっているという。

20年4月のレッスルマニア36大会でドリュー・マッキンタイアに敗れ、WWEヘビー級王座から陥落後、同年夏に1度WWEとの契約が満了していたが、8月21日(同22日)に米ラスベガスで開催された真夏の祭典PPVサマースラム大会にサプライズ登場。WWEユニバーサル王者ローマン・レインズとリングでにらみ合っていた。

また20年まではロウに所属していたレスナーだが、27日(同28日)のスマックダウンへの登場が予告されている。